ヒメオオクワガタ (Dorcus montivagus)
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体長:♂22~58mm/♀26~42mm - 秋田県央内陸部 標高約400m ライトトラップ
山地でのライトトラップに飛来した。
比較的に高標高地に生息するクワガタで、秋田ではブナ、ヤナギ林があれば500m付近から見られる場所もある。山間の灯火では標高300m前後でも飛来する。稀ではあるが標高150m前後の外灯で見つけたこともあった。
山地が雪解けになる初夏から活動しているが、晩夏~秋口が旬でヤナギの若枝に複数の個体を見つけることができる。
内歯のつきかたはオオクワガタに似る。
ライトトラップに飛来した♀個体。
前胸背板後縁部が鋭く斜めに切れ込むことで他のクワガタと区別できる。若枝につく習性からか脚も長い。
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