キベリヒョウタンナガカメムシ (Horridipamera lateralis)
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体長:6.0mm内外 - 秋田県秋田市 標高約140m 外灯
山麓帯の外灯に飛来していた。
キベリ(黄縁)の名のとおり革質部外縁が黄褐色になるサビヒョウタンナガカメムシ属の一種。主に草地に生息し、エノコログサやメヒシバなどのイネ科植物の落下した種子から吸汁する。ときに水田に侵入することがあり斑点米を発生させることもあるそうだ。
※ 2020.5月中旬 男鹿市Alt.205m
同属のサビヒョウタンナガカメムシ(H. inconspicua)に似るが、本種は背面に直立長毛があることで区別できる。また体型はやや細い。地表付近に生息するためかライト飛来は多くはない。
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