ブタクサハムシ(Ophraella communa)
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体長:3.5~4.8mm - 秋田県秋田市 標高約15m ライトトラップ
海岸防砂林近くでのライトトラップに飛来した。
北米原産の外来種で、日本では1996年に千葉県から初めて見つかった。食草は主にブタクサ、オオブタクサになるが、栽培植物のヒマワリなども食害することがある。1996年の初確認以降は急速に分布を広げ、秋田県でも2000年ころには侵入していたようだ。沿岸地域の荒れ地には食草であるブタクサが多く本種もたくさん見られるが、ライト飛来は多くない。
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