コルリアトキリゴミムシ(Lebia viridis)

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ライトトラップに飛来したコルリアトキリゴミムシ

体長:3.5~5mm/実測4.8mm - 秋田県秋田市 標高約15m ライトトラップ

海岸防砂林近くでのライトトラップに飛来した。

主に草原の葉上や花上に見られるアトキリゴミムシ類の一種。北米原産の外来種で、日本では1989年に千葉県から初めて見つかった。その後は各地に分布を広げている。

 

コルリアトキリゴミムシの標本

同個体標本。光沢のある青緑色の美麗種。

原産地の北米ではカミナリハムシ類(Altica属)に外部寄生することが知られており、日本国内でもヒメカミナリハムシ、アカバナカミナリハムシなどと同時に観察された報告がある。ライトではそれほど多くは見てないが、この夜は2頭飛来していた。

 

by Nak@管理人 | 2025年1月19日 | Category: 甲虫 | Tags: ,