キイロアブ(Atylotus属)の一種
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体長:約12~15mm - 秋田県秋田市 標高約15m ライトトラップ
海岸防砂林近くでのライトトラップに飛来した。
この個体は腹部の黄紋からフタスジアブ(Atylotus miser)のようなかんじもするが、ホルバートアブ(A. horvathi)やハセガワキイロアブ(A. hasegawai)などの似た種があるため「キイロアブの一種」として掲載しておく。2枚目以降の画像もそれぞれキイロアブ属で別種かもしれない。
1枚目の個体と同種かはわからないが♀個体。キイロアブ属の仲間は下流部~河口海浜、また、丘陵帯など比較的低地でのライトに飛来することが多い。
明るい色彩の個体(♂)。別属のキンイロアブ(Hirosia sapporoensis)にも似るが、キンイロアブにはR4脈から出る短いトゲ状の分岐は無い(青○部)。
キイロアブ属も吸血性のようで人からも吸血するようだ。
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