セアカオサムシ(Carabus tuberculosus)
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体長:16~23mm - 秋田県沿岸南部 標高約580m 外灯
山地の外灯下でミミズを食していた。
小型で前胸背に赤みがあるオサムシ科の一種。ほかの多くのオサムシ類同様に後翅が退化しているため飛翔することはできない。捕食目的で外灯下を移動していたものと思われる。生息環境が特異なためか多くの県でRDBに掲載されているほか、環境省レッドリスト(2020)では「準絶滅危惧(NT)」とされている。
非森林性で、芝地や牧草地、河川敷などのオープンランド的環境に見られる。ここは放牧地に隣接していた。
※ 2020.5月下旬 男鹿市Alt.205m
外灯下にいた全体的に銅色の個体。前胸背の赤みも弱かった。
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