ヒガシニホンアマガエル (Dryophytes leopardus)
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体長:20~45mm - 秋田県秋田市 標高約145m ライトトラップ
初夏の山麓帯でのライトトラップにやってきた。
基本的にライトトラップにやってくることは少ないが、いつの間にか白布をのぼっていた。ニホンアマガエルは近畿地方周辺から東と西で遺伝子に相違があることが知られていたが、2025年に近畿(大阪、京都の西部付近)以東の個体群がヒガシニホンアマガエルとして新種記載され二分された。秋田県に生息する個体群はヒガシニホンアマガエルということになる。
ヒガシニホンアマガエルは腿(太もも)にヒョウ柄模様があり種小名「leopardus」の由来となっている。
アオガエル属(Zhangixalus)の種に似ているが、鼻筋から耳にかけて褐色のアイラインがあることで区別できる。アマガエル(雨蛙)の種名は、湿度に敏感で雨が降りそうになると鳴き出すことが語源だそうだ。
※ 2009.9月中旬 秋田市Alt.145m
外灯下でコンクリート部分の窪みに入っていた。アマガエルは愛嬌があってかわいらしいが、皮膚の粘膜からは毒が分泌されているため、素手で触った場合は手洗いを忘れずに。(触れても問題ない程度のようではあるが、目に入ったりすると失明する危険もあるとか)。
※ 2015.8月上旬 秋田市alt.100m
どーもどーも。お世話さまです。
日中に撮影した個体たち。
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