ズグロカミキリモドキ (Eobia c. ambusta)
Large-size @ ImageClick
体長:6~10mm - 秋田県男鹿市 標高約80m ライトトラップ
沿岸地域でのライトトラップに飛来した。
頭部と翅端が暗化するカミキリモドキの一種。ツマグロカミキリモドキ(Nacerdes melanura)にやや似るが、頭部が黒くなることや翅端側の黒色部の境界が不明瞭なことなどから区別できる。沿岸部で夏期に発生する種で、同属のハイイロカミキリモドキ(E. cinereipennis)と同じような環境に見られる。
本種も多くのカミキリモドキ類と同様に体液に有毒物質を含み病害例もあるようだ。
Comments (0)





