コオニヤンマ(Sieboldius albardae)
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全長:♂81~93mm/♀75~90mm - 秋田県北秋田市 標高約240m ライトトラップ
山地、上流河川沿いでのライトトラップに飛来した。
サナエトンボ科の最大種。名前にオニヤンマとつくが、オニヤンマに模様が似ていることからの和名のようで、オニヤンマ科でもヤンマ科でもない。本種は体の対して頭部が小さいことや、複眼間の頭部に一対の三角状の突起があること、後脚が著しく長いなどの特徴がある。
淡い色彩でだいぶ黄色みの抜けた個体だった。
サナエトンボの仲間は左右の複眼が離れる。ヤンマ科やオニヤンマ科では複眼は接している。
※ 2024.8月上旬 北秋田市Alt.285m
黒黄色の♀個体。この日のライトには1ペア飛来していた。主に中流~上流河川沿いに生息しライトにもときどき飛来している。生息地での個体数は多い。
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