セマルケシマグソコガネ(Psammodius convexus)
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体長:2.2~3.3mm - 秋田県秋田市 標高約15m ライトトラップ
海岸防砂林近くのでライトトラップに飛来した。
イネ科植物の根際などに生息するケシマグソコガネ族の一種。河川敷~海岸砂地、芝地などに見られる。体色は赤褐色~黒褐色まで変異がある。個体数は多いほうで、秋田県内のケシマグソコガネ類の中ではもっとも普通に見られる。
※ セマルケシマグソコガネ生息環境 秋田市(河口)
右側の疎らに生えるイネ科の砂地に多かった。
※ セマルケシマグソコガネ生息環境 由利本荘市(海浜)
ここでもイネ科根際の篩いによってたくさんの個体が見られた。天気がいい日はよく飛翔し、生息環境においてのライトにもときどき飛来している。
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