ヤマヤチグモ属の一種(Tegecoelotes sp.)
Large-size @ ImageClick
体長:未計測 - 秋田県央内陸部 標高約400m ライトトラップ
晩秋、山地でのライトトラップにやってきた。
全体的な特徴からヤマヤチグモ属の一種とした。分布からするとアキタヤチグモ(T. secundus)の可能性が高そうな気もするが詳しいことはわからない。体長は未計測ながら、捕らえたエゾクシヒゲシャチホコの前翅長が15mm内外であることから、それと同等かやや小さいくらいだろうか。
捕食目的のライト下登場と思われる。
本属を含むタナグモ科は樹幹や草本上に棚網と呼ばれる形状の巣を作る。冬季に繁殖をするようで雪上に見られたりもするらしい。綺麗な赤茶系の色彩で、腹部の形や触肢のかんじから♀個体のようだ。
Comments (0)






