コシマゲンゴロウ(Hydaticus grammicus)
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体長:9~11mm/実測10.4mm - 秋田県秋田市 標高約15m ライトトラップ
海岸防砂林近くでのライトトラップに飛来した。
上翅に小班点で構成された縦縞模様があるゲンゴロウの一種。湿地や水田、植物が豊富な池沼際など、開けた浅い止水域生息する。以前は各地で普通に見られた種たが、近年は個体数を減らしているそうだ。
秋田県での生息状況は今のところ安定しているように思われる。この夜は♂のみ3頭飛来していた。シマゲンゴロウ(H. bowringii)と同様で越冬は陸上で行うと考えられている。
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