シラホシカメムシ(Eysarcoris ventralis)
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体長:5~7mm - 秋田県男鹿市 標高約80m ライトトラップ
沿岸地域でのライトトラップに飛来した。
シラホシカメムシ属は互いによく似ているが、本種は革質部の先端が小楯板の先端を明らかに超えること、腹部結合板の各節は前・後端に黒色紋を持つことで区別できる。また、ミヤマカメムシ属にも似るが違いはミヤマカメムシ(Hermolaus amurensis)のページに記した。
海岸沿い草原環境のイネ科によく見られ、キク科、マメ科にもつく。越冬前後の春、秋には地表の草本根際で見ることも多い。秋田県では沿岸地域のみで確認している。ライトトラップでは初見だった。
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