シラホシカメムシ(Eysarcoris ventralis)

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ライトトラップに飛来したシラホシカメムシ

体長:5~7mm - 秋田県男鹿市 標高約80m ライトトラップ

沿岸地域でのライトトラップに飛来した。

シラホシカメムシ属は互いによく似ているが、本種は革質部の先端が小楯板の先端を明らかに超えること、腹部結合板の各節は前・後端に黒色紋を持つことで区別できる。また、ミヤマカメムシ属にも似るが違いはミヤマカメムシ(Hermolaus amurensisのページに記した。

海岸沿い草原環境のイネ科によく見られ、キク科、マメ科にもつく。越冬前後の春、秋には地表の草本根際で見ることも多い。秋田県では沿岸地域のみで確認している。ライトトラップでは初見だった。

 

by Nak@管理人 | 2025年2月18日 | Category: 半翅 | Tags: , ,