ヒゲブトゴミムシダマシ(Luprops orientalis)
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体長:8~10mm - 秋田県北秋田市 標高約365m ライトトラップ
山地でのライトトラップに飛来した。
黒~黒褐色をしたあまり特徴のないハムシダマシ亜科の一種。ヒゲブトの和名どおり触角が先端に向かって太くなるあたりが目立つ特徴になる。ほぼ通年見られる普通種で成虫で越冬する。ライトにもよく飛来するが、山地ブナ帯では珍しい飛来だった。
※ 2023.7月中旬 秋田市Alt. 15m
海岸防砂林付近でのライトに飛来した個体。
河川敷のような明るい樹林環境に多く、食性はキノコ類など菌食性のようだ。かつてはハムシダマシ科とされ「ヒゲブトハムシダマシ」の和名が使われていたが、現在はゴミムシダマシ科の一亜科となりヒゲブトゴミムシダマシが標準和名となっている。
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