ムラクモハマダラミバエ(Staurella nigrescens)
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体長:6~7mm - 秋田県にかほ市 標高約90m ライトトラップ
丘陵地でのライトトラップに飛来した。
全体的に細長い印象のハマダラミバエ亜科の一種。春~秋まで通年見られる種で、とくに春と秋に個体数が多い。この日は数頭飛来していて、すぐ近くのサクラの枝や樹幹にも数頭見られた。この個体は産卵管が見えるので♀。
※ 2025.7月中旬 北秋田市Alt. 365m
ブナ帯付近でのライトトラップに飛来した♂個体。山地での飛来は珍しい。
※ 2025.4月中旬 由利本荘市Alt. 95m
交尾中のペア。日の当たる樹幹に数頭集まっていた。ライトにもときどき飛来するが、このようにケヤキやサクラなどの樹幹で目にすることが多い。
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