アシナガミゾドロムシ(Stenelmis vulgaris)
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体長:2.5~3.1mm/実測2.8~3.5mm(複数) - 秋田県秋田市 標高約15m ライトトラップ
海岸防砂林近くでのライトトラップに飛来した。
ヒメドロムシの中ではやや大型になるアシナガミゾドロムシ属の一種。体型はやや細めで脚は長く、色彩は触角基部とフ節(黄褐色)を除いて全体的に黒っぽい。河川の上~下流部の岸際、植物根際、流木などに見られる。以前ミヤモトアシナガミゾドロムシ(S. miyamotoi)とされていた種は本種の短翅型と判明している。
この個体は3.5mmもあった。
秋田では河口付近に個体数が多くライトに複数飛来することもある。ライトに飛来するヒメドロムシ科では、キスジミゾドロムシ(Ordobrevia foveicollis)が河口~山地上流付近までよく飛来し、河口部で本種が混じる。初夏~夏ころに飛来する。
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