ヤマトヒバリ(Homoeoxipha obliterata)

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ライトトラップに飛来したヤマトヒバリの雌

体長:約6mm - 秋田県北秋田市 標高約240m ライトトラップ

晩夏、山地でのライトトラップに飛来した。

林内の薄暗い藪地に生息するヒバリモドキの仲間。暖かい地域では年2化で初夏~秋にかけて成虫が発生するが、秋田県では年1化で晩夏あたりから成虫が見られる。突出している後翅は、♂であれば多くの鳴く虫と同様にいずれ抜け落ちるが、♀個体のためこのまま長翅型として残るのかもしれない。

♂は「リュリュリュリューリュリュリュー」のようにテンポ、リズムを変えながら鳴く。

 

by Nak@管理人 | 2025年2月26日 | Category: 直翅 | Tags: