ヤマトヒバリ(Homoeoxipha obliterata)
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体長:約6mm - 秋田県北秋田市 標高約240m ライトトラップ
晩夏、山地でのライトトラップに飛来した。
林内の薄暗い藪地に生息するヒバリモドキの仲間。暖かい地域では年2化で初夏~秋にかけて成虫が発生するが、秋田県では年1化で晩夏あたりから成虫が見られる。突出している後翅は、♂であれば多くの鳴く虫と同様にいずれ抜け落ちるが、♀個体のためこのまま長翅型として残るのかもしれない。
♂は「リュリュリュリューリュリュリュー」のようにテンポ、リズムを変えながら鳴く。
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